バストアップ

『バストアップ』では、バストアップ方法をご紹介しています。バストの悩みを解決して、憧れのバストを手に入れましょう♪

バストアップの基礎

バストアップを始める前にまず、胸のことしっかりと知っておかなければなりません。あなたは胸の仕組みを知っていますか?何事もまずは己を知ることから始まります。つまり、ここでは、バストアップの基礎である胸の仕組みを見ていきましょう。

胸の仕組み

バストのほとんどが脂肪分でできていること知っていましたか?バストは、主にふたつの要素から作られています。ひとつは「皮下脂肪」、そしてもうひとつが「乳腺組織」です。バストのふくよかさや柔らかさを決めるのは「皮下脂肪」、ハリや形などを決めるのが「乳腺組織」だと言われています。 そのため、バストアップの基礎はこのふたつが握っていることになります。

バストアップには、脂肪分は乳腺組織に伴って増えていくため、単純に脂肪分だけを増やせばいいということではありません。まずバストの型をつくる乳腺組織を成長させる必要があります。そして、その次に皮下脂肪を増加させていきます。皮下脂肪は乳腺組織を取り巻いているので、皮下脂肪の増え具合によってバストの形が決まるというわけです。乳腺組織と皮下脂肪の比率1:9がベストです。 簡単に言うと以上が胸の仕組みです。おおまかな仕組みを頭に入れておくだけで、スムーズにバストアップに取り組むことができますよ♪

大胸筋は縁の下の力持ち

バストアップに欠かせないのが「大胸筋」。胸の基礎は上記に記したように作らますが、それを支えているのが大胸筋です。この大胸筋はいわば乳腺組織と皮下脂肪の土台です。土台がしっかりしていないと、いくら脂肪分を増やしても綺麗なバストは作れません。大胸筋という筋肉は、肉付きを保つ役割があります。そのため、バストの重みを支え、胸が垂れるのを防いでくれます。大胸筋の発達がバストアップを支えると言うことを覚えておきましょう。

理想なバスト

理想なバストは人によって違うようです。小さい人は、大きいバストを理想としますし、逆に大きいバストの人は、小さいバストに憧れるようです。きっと、自分のバストに自信を持っている人は少ないのでしょう。そのため、理想のバストは女性の数だけあると言っても過言ではないようです。

一般的に言われている理想のバストとは、鎖骨と左右の乳首がちょうど綺麗な正三角形を結ぶバストだと言われています。これからバストアップに励む方は、ぜひこれを参考にして、綺麗なバストを手に入れましょう♪

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