バストアップ

『バストアップ』では、バストアップ方法をご紹介しています。バストの悩みを解決して、憧れのバストを手に入れましょう♪

バストアップの施術

最近は美容整形も、一般的に認知されるようになり、プチ整形という言葉を頻繁に聞くようになりました。美容整形の人気はもちろん顔!二重にしたり、鼻筋を高くしたりという整形が人気のようです。その次に、ニーズの多いのは豊胸施術。日本ではまだ抵抗があるようですが、米国では1年に約25万人の女性がバストアップのための豊胸施術を行っているようです。

豊胸施術の種類

豊胸施術には、主に3つのバストアップ方法があります。 人工物をバストに挿入してバストアップする方法、自分の体内の脂肪をバストに注入してバストアップする方法、ヒアルロン酸を注入しバストアップする方法です。豊胸施術によるバストアップ方法は、少なくともリスクを伴うものですので、しっかりと安全確認を行った上で行いましょう。

人工物挿入法

人工物を挿入してバストアップをする方法は、主に脇の下を切開し挿入する方法と、乳房の下を切開し挿入する方法とがあります。脇の下を切開する場合は、大胸筋の下に人工物を挿入します。また、乳房の下の場合は、乳腺の下に挿入し、バストアップを図ります。どちらの方法にするかは、体型や大きさ、希望によって異なります。施術前に担当医師とよく相談して決めましょう。どちらかというと大胸筋下挿入法の場合、小さめな胸で痩せている方に適していますが、ある程度の大きさのバストの方は、乳腺下挿入法が適していると言えるでしょう。

人工物を挿入してバストアップを行う場合は、どうしてもリスクが伴います。現在は美容医療も技術が発達して安全だと言われていますが、100%安全とはまだ言い切れないようです。人工物を挿入すると言うことは異物を体内に入れるということです。そのため、手術後の痛みや、しびれなどの後遺症は避けられません。また、必ずしも自然な仕上がりになるというわけではありません。不自然な感触や動きになってしまう場合もあります。また、万が一失敗し、何か炎症を起こした場合は、最悪な場合になると胸を切除しなければならなくなることもあります。それらのリスクを理解し、納得した上で、手術を行う必要があります。

脂肪注入法

脂肪注入法とは、自分の体内にある余分な脂肪をバストへ注入し、バストアップ効果を得る方法です。 余分な脂肪とは、お尻やお腹、太ももにある脂肪のことです。まずは、脂肪を細い管を使用しゆっくりと吸引していきます。そして確保された脂肪を選別し、良い脂肪のみを注射器でバストへ注入します。もともと体内にあった脂肪ですので、異物反応がなくリスクが少ないと言えます。

しかし、脂肪は徐々に体内に吸収されてしまうため、元に戻ってしまいます。その期間は、人によっても異なりますがだいたい6ヶ月ほどたつと、徐々に小さくなってしまうようです。また、元々体内の脂肪ですが、やはり違う部分に脂肪ですので、脂肪が石灰化してしまい違和感や痛みがでるなど、まれになじまない場合もあるようです。そのため施術前にしっかりと担当医師を相談して決める必要があります。

ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸の注入は顔の美容整形でも話題となり、鼻筋を高くしたり、シワを取り除いたりというプチ整形のよく使われています。SUB−Qと呼ばれるヒアルロン酸が主に使用されています。ヒアルロン酸は、人間の組織液と相性が良く、アレルギーを起こすことがほとんど無いと言われています。そのため、ヒアルロン酸を体内にいれてもトラブルがほとんど無いそうです。また、注射器で注入するので、メスを使いません。手術に抵抗のある方にはおすすめの方法です。

SUB−Qと呼ばれるヒアルロン酸は、もともと体内にあるヒアルロン酸の一種です。そのため、1年〜2年後には体内に吸収されてしまいますので、バストアップ効果には期限があります。また、SUB−Q以外の従来のヒアルロン酸は、粒子が小さく半年から1年ほどしかバストアップ効果が維持できませんので、担当医師に確認の上施術を行うようにしましょう。

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